腎臓内科|奈良市(学園前・あやめ池)のそめかわクリニック 糖尿病腎症 血尿 たんぱく尿

内科・循環器内科 そめかわクリニック
電話番号0742-51-9938
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腎臓内科

腎臓内科について

腎臓内科とは、腎臓に関わる病気を内科的に診断・治療する診療科で、血尿やたんぱく尿が続く方や、腎機能が低下した方などを対象に治療いたします。
健診などでIgA腎症などの慢性腎炎、糖尿病性腎症、多発性嚢胞腎、慢性腎不全、あるいは慢性腎臓病(CKD)と診断されて、お困りの方はぜひご相談ください。


腎臓内科の主な対象疾患

尿潜血

尿中に赤血球が混じるのは、主に腎臓や尿管、膀胱、および尿の通り道(尿路・尿道)に何らかの異常が起きている場合です。疲労などからくる一過性で害の無い尿潜血もありますが、尿潜血を指摘されたら必ず専門医を受診し、原因を明らかにしましょう。


たんぱく尿

たんぱく尿の原因としては、急性腎炎や慢性腎炎などの腎臓に限局した病気と、糖尿病、膠原病(こうげんびょう)、高血圧など、全身の病気の一部として腎臓に障害が起きる場合があります。原因によって治療法が異なりますので、正確な診断が必要になります。


糖尿病性腎症

糖尿病の合併症の一つで、尿を作る腎臓の糸球体(しきゅうたい)という部分の毛細血管が悪くなり、だんだんと尿が作れなくなる疾患です。やがては人工透析と言って、機械で血液の不要な成分を濾過(ろか)し、機械で尿を作らなければならなくなったりします。現在、人工透析になる原因の1位がこの糖尿病腎症です。


慢性腎臓病

慢性腎臓病(CKD)とは、慢性に経過するすべての腎臓病を指します。あまり聞いたことが無いかも知れませんが、実は1,330万人(20歳以上の成人の8人に1人)もの患者がいると言われ、新たな国民病とも見られています。
生活習慣病(高血圧、糖尿病など)や、メタボリックシンドロームとの関連性も強く、誰もがかかる可能性のある病気です。腎臓は体を正常な状態に保つ重要な役割を担っているため、慢性腎臓病によって腎機能が低下し続けると、さまざまなリスクが発生してきます。


腎不全

腎不全とは腎機能が低下して、正常に働かなくなった状態です。
腎不全には急性腎不全と慢性腎不全があります。
急性腎不全は、何らかの原因によって腎機能が急速に低下し、老廃物がうまく排出されなくなった状態です。治療は、急性腎不全となった原因に対するものと、腎不全から回復するまでの腎不全期の管理の2つから成ります。
一方の慢性腎不全では、慢性の腎臓病が徐々に悪化し、腎機能は低下していきます。慢性腎不全が進行して末期腎不全の段階に至ると、腎機能が極度に低下し、そのままでは生命を維持できなくなるため、腎臓の働きを補う人工透析、あるいは根治療法である腎移植が必要になります。


腎結石

腎臓内に生じた結石を、腎臓結石(腎結石)と言います。腎結石は、そのできる場所によって、腎杯(じんぱい)結石、腎盂(じんう)結石などに分かれ、それらが大きくなったものをサンゴ状結石と呼ぶこともあります。腎臓内にある場合は、ほとんど痛みが無いと言われます。しかし、結石が腎臓から尿管に移動し、尿管や膀胱などに詰まると、腰から背中にかけての激しい痛みを引き起こします。尿検査、腹部X線撮影、超音波検査などによって診断をつけます。


医院概要

クリニック名

そめかわクリニック 内科・循環器内科
Tel. 0742-51-9938
〒631-0013
奈良市中山町西4丁目456-1 TSビル 2F

診療科目
内科・循環器内科・糖尿病内科・腎臓内科
診療時間
診 療 時 間
9:00 ~ 12:00
16:30 ~ 19:30
休診:木曜日午後・土曜日午後・日曜・祝日
※木曜日の午後診は奈良県総合医療センターでの診察のため休診となります
アクセス

<電車(近鉄学園前駅)からお越しの方>
近鉄学園前駅北口4番乗り場から31系統 朝日町循環バスに乗車(約10分)、「中山町西2丁目」下車徒歩2分
※お帰りは、クリニック前の「中山町西4丁目」のバス停から乗車ください。

<お車でお越しの方>
・あやめ池駅を北へ(約5分)
・学園前駅を北へ進み、コープを東(右)へ(約10分)
・ならやま大通り沿いの東登美ヶ丘1丁目西口バス停をあやめ池方面へ南下

駐車場30台完備

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